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減農薬・国産い草の畳替え
現在の日本のい草市場は80%以上が中国産です。その残り少ない国産い草でも、収穫量を考えると農薬を使用せざるを得ない状況の中で、化学肥料をできるだけ使わず、害虫駆除や除草剤においても木酢液を使用するなど、様々な工夫を凝らし通常の10分の1前後まで農薬を抑えた減農薬い草が今回の畳表です。九州のい草職人たちが、体に優しく、現在の日本の住環境に再び畳でくつろぐ「なごみ」の空間を感じて欲しいという気持ちから生まれたい草を使って畳替えをしてみませんか?
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い草栽培には非常に難しいとされる減農薬い草を使用。 |
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生産者の顔が見える安心の畳。 |
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福岡のい草産地からお届け。
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腕のいい地域の畳屋さんだから安心。 |
| ◆い草の選択基準をご存知ですか? |
畳表になるい草には、長いものと短いものがあります。その長い順に選別
して一番長いものから「1番毛」「2番毛」・・・と6段階に選別します。長いものほど粒ぞろいがよく、きれいで耐久性に優れています。重量
についての表示は、畳表の1畳に使用されているい草の重さです。重量
が重ければ重いほど目が詰っていることになります。ライフ・アートでは「1番毛」「2番毛」のみを使用しています。
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| ◆畳の見分け方 |
1. 生産地はどこか
現在日本国内の畳は80%以上が中国産です。
2. 重い方が良い。
目の詰まり方が多いので耐久性に優れています。
3. 防虫紙を使わない。
防虫紙にはお米の20倍もの農薬が使われています。
4. 異常に青い畳は要注意。
見た目をよくするために着色剤を使用します。
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◆畳替えの目安
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表替え
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新畳
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| 周期 |
表面の畳表(い草部分)だけを張り替えるもので、5年が目安です。 |
畳全体(畳表と藁床)を新しいものに取り替えるもので、15〜20年が目安です。 |
| 作業時間 |
朝お預かりして夕方お届け |
2〜5日間 |
※畳替えの目安は湿気によって異なります。また、作業時間は計画内容・時期・現場状況などにより異なる場合もあります。
| ◆い草のお手入れ |
室温20〜25度、湿度60〜70%の高温多湿の条件で、カビ、ダニは発生します。特に梅雨明け前後に発生します。い草製品や畳は特に1年目は必ず発生します。
●まずは換気です。晴れた日にはできるだけ長い時間窓を開けてください。
●風通しが悪い場合は、空気がよどまないように換気扇や扇風機を使い、風を送ってください。
●梅雨明けの良い天気を選んで、畳干しをするのが一番良いですが、外に干せない時は、空き缶
や空きビンでつっかい棒にして畳を少し浮かせて風を通してください。
●カビが発生したら、料理で使う酢をそのままスプレーで散布し、約15分すると乾きますので、掃除機をゆっくりかけた後、乾拭きしてください。
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| ◆対応可能エリア |
東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、および福岡県内
(対応可能エリアは現在拡大中です) |